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アスリートのリハビリを見て感じること/ULUジムULU整骨院

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2022/08/19

前十字靭帯をして、リハビリで当施設に来ている子を見ながら、トレーナーとして感じることがいろいろありました。

いろいろな方を見させていただて、ひとりひとりで感じることはあるのですが、特に大きなケガをして、1年近く好きなスポーツをできていない学生にはより強い感情を持ってしまいます。

その背景には自分自身の経験があります。

 

 

◆自分自身のケガの経験◆

 

自分自身、学生時代は野球をしていましたが、高校1年生の夏に指の骨折をしてしまいました。

野球の硬球が指に当たりましたが、その後の練習、次の日の試合、その次の日の試合も無理をしながら、出ていました。

指先がパンパンになっていたので、痛めた中指をボールから離しながら、無理矢理…

今思うと、本当に馬鹿なことをしていたな…と思います。

 

負傷3日後にレントゲンを撮ると、即手術決定。

 

中指だったので、

「もうボール投げられないかも」

「もう野球できないかもね」

とさらっとドクターに言われたことを今でも覚えています。

 

翌日、職員室で当時の監督に「もう野球できないと言われました」と

高校生で大泣きしながら伝え、確か次は英語の授業だったと思います。

1時間ひたすら泣いていました。

 

手術後、真夏なのに汗をかいたらダメと言われましたが、悔しくて、できる範囲で練習を手伝っていました。

一度膿んでしまい、次膿んだら指切らないといけないよ。と脅されたりもしていました。

 

指先は今でも曲がったままですが、なんとかボールを投げることができ、野球を続けることができました。

 

そんな経験があったので、ケガのしているスポーツ選手には感情移入をしてしますのです。

 

 

◆リハビリで感じたこと◆

 

現在、プロボクサーやダンスやキックボクシング、サッカー、野球でプロを目指している志の高い子たちも多く来ていただいております。

 

その中でも前十字靭帯断裂をしている子のリハビリは見ていて、『頑張り方次第で大きく変わる』ということをすごく感じました。

ここに来るまでも頑張っていたけど、ここに来てからもっと頑張っているように感じると親御様からも言っていただきました。

実際に身体も変化も大きく出ていて、本人の頑張りを感じます。

 

 

大きなケガをしてしまうと、復帰まで長い道のりしんどいリハビリなどがあり、プロの選手でもメンタルを維持することは容易ではありません。

 

どれだけ頑張ろうと周りが言ったとしても、最終頑張らないといけないのは本人ですが、本人に頑張ろうと思わせることも大切です。

 

 

●どうすれば復帰まで近づけるのか?

●自分の可能性はどこに秘めているのか?

●復帰後、パフォーマンスをあげるためには何をするべきか?

 

などを見つけ、ケガをした場所だけでなく、

プレイヤーとしての可能性を引き出すことに注力しています。

 

未来の可能性を引き出せるためのリハビリとトレーニングを行います。

ケガをしている間だからできること、ケガしている間しかできないことをできる大切な時間を過ごしましょう。

 

そんなアスリートのお手伝いを当施設は行っています。

 

 

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